先輩社員の声1

INTERVIEW01

「陶山に任せていれば大丈夫」と言われるように、もっと成長したい

陶山 貴史
製造課 主任 入社:2004年(入社8年目) 所属:SMT部門 趣味:スポーツ観戦

 

先輩社員の声 陶山 貴史

倉敷電子工業に入社したきっかけは何ですか?

8年前に就職活動をしていた時、倉敷電子工業に勤めていた知人に「電子機器の製造の仕事があるんだけど、良かったらやってみないか?」と勧められ、面接を受けたのがきっかけです。電子機器の製造という仕事は、これまで全くの未経験だったこともあり、最初の頃はわからないことばかりでした。でも、小さい頃によくプラモデルを作って遊んでいて、ものづくりには興味があったので、すぐにこの仕事の楽しさを実感できるようになりました。

 

担当しているお仕事の内容を教えてください

プリント基板の表面に電子部品を付ける作業を、大型の専用機械を用いておこなうSMT部門で働いています。具体的な仕事の内容は、プリント基板に電子部品が間違いなく取り付けられているかをチェックしたり、電子部品の補充や交換、不良品が見つかった場合の修理などをおこなっています。また、近年はお客様の要望に合わせて少量多品種の製品を製造することが増えてきていますので、どうしたら品質と生産効率を同時に高めることができるか、日々試行錯誤を繰り返し仕事をしています。

 

先輩社員の声 陶山 貴史仕事でやりがいを感じるところは?

プリント基板の表面に電子部品を付ける作業を、大型の専用機械を用いておこなうSMT部門で働いています。具体的な仕事の内容は、プリント基板に電子部品が間違いなく取り付けられているかをチェックしたり、電子部品の補充や交換、不良品が見つかった場合の修理などをおこなっています。また、近年はお客様の要望に合わせて少量多品種の製品を製造することが増えてきていますので、どうしたら品質と生産効率を同時に高めることができるか、日々試行錯誤を繰り返し仕事をしています。

 

将来の夢、目標は何ですか?

現在、倉敷電子工業に入社して8年目になりますが、まだまだ専門的な知識の不足や、技術面で未熟さを感じるところがありますので、もっと勉強して力を付けていきたいと思っています。そして、製造工程で不良が出てきた時には、不良の程度や状況に応じて最適な解決策を見つけだし、自分の力で最後まで対処できるようになりたいですね。最終的には、会社の先輩や同僚から「陶山に任せていれば大丈夫!」と言われるようになれたらと思います。